寄生虫の刺激により金魚が多量に粘膜を分泌する為、それが白雲のように見える さらに寄生虫は、この粘液をエサとして増殖する 身を守る為に頑張って粘膜を分泌しているのに・・・それが寄生虫の餌になってしまうなんて・・・ わたしの考察 当時は黒斑病 魚の体や鰭が黒くなります。白雲病が治った後に良く見られます。 穴あき病 エロモナス菌が傷口から魚体内に侵入する事で、感染を受けた所が充血し小さな赤い点が出てきます。それが徐々に拡大し鱗が透明化して剥がれます。取れるのであれば白点病です。 白点病の場合は、古い水を多めにして、水換えします。 その中に塩を03%~05%入れる。 そして水温を上げることが白点病の基本です。 これは鰓病の時と同じです。 また最近はウイルス性の病気が多発しておりますので
金魚の病気 黒い模様や黒ずみができてしまった 鳳凰の羽
金魚 黒斑病 画像